
まず サイトブランド「TORIGAI FARM」の由来...
事務所契約の前日 まだ食べたこともない大阪の鳥飼ナスの夢を見ました。
事務所建物を建てた方の名前がなんと「鳥飼」
これは何かの縁!
ということで、弊社のサイトのブランド名に残そうと思いました。
なので、ロゴ中のキャラクターもトリガイナスを起用。
また、FARMは「農場」ではなく様々なスモールビジネスモデル構築のための実験室をイメージしています。
– これまでの経緯 –
HISTORY
1997年 NTT 販売パートナー全国2位
以降 東芝とタイアップ、パソコン販売事業も加え拡大
パソコン教室運営&開業プロデュース、WEBシステム開発、関連補助金の申請サポートへとつながっていきます。
通信関連M&A業務も行いました。主な事業が通信関連でしたので
並行して電話工事、ビジネスホン工事、TV関連(地デジ)工事、防犯カメラ含むその他メディア関連工事、携帯基地局建設工事、LAN工事を手掛けていきました。また、もうひとつ並行して建築検査会社の役員に就任。
欠陥住宅摘発および問題解決に関わる業務、特定建築物定期報告書業務、マンション大規模修繕コンサルティング(施工会社:ゼネコンとの折衝含む)
、被災想定建物検査(防災マニュアル作成サポート含む)などに携ってきました。
この間、国土交通省、住宅金融公庫主催の「住宅ローン証券化研究会」…法制度をつくる前の下案づくり…の研究員も務めました。これらの経緯から
1.通信→IT
2.IT関連工事
3.建築検査
を柱に付帯業務を行う傍ら事業内容の方向転換や小さな事業の追加を行ってきました。特定非営利活動促進法が平成10年に施行されてからは、非営利活動の収益モデルの構築を主な役割として非営利団体の立ち上げに携わってきました。
大手証券会社主催オンライントレードセミナー、中堅銀行主催ネットバンキングセミナー、地域の経営者が加入する国際的ボランティア団体主催「営利と非営利の融合」講演会
などセミナー・講演会も運営してきました。また、地方公共団体からボランティア・協働に関わるアドバイザリー(主に収益モデル構築)などを委嘱いただいております。
創業 1997年 本部 〒 150-0002 東京都渋谷区渋谷1-1-16 若草ビル スタッフ 2025年12月現在 制作・開発スタッフ 3名、営業企画 2名、作業スタッフ 3名、管理スタッフ 2名 協力事業者様 12社(建築、不動産、食品、通信、IT、教育、税務、労務など)
– VISON –
平等な共生社会の実現に向けたパラダイムシフト
現在、私たちが直面している地政学的な紛争や社会的な分断、そして生態系の破壊は、既存の経済システムが限界に達していることを示唆しています。
世界が「サステナビリティ(持続可能性)」を掲げながらも、その歩みが鈍いのはなぜか。その根本的な要因は、これまでの経済活動が、短期的利益を優先するあまり、社会や環境への負荷を外部へと押し出す「外部不経済」の上に成り立ってきたからに他なりません。歴史を紐解けば、限られたパイを奪い合う「ゼロサム・ゲーム」的な発想、すなわち「誰かの利益は誰かの損失」という構造が、格差を生み、不都合な存在を排除(消去)する論理を正当化してきました。しかし、真に目指すべきは、維持すること(サステナブル)に留まらず、社会全体をより良い状態へと再生させる「リジェネラティブ(再生型)」なアプローチです。
私たちは、すべての生命が対等に共生する「インクルーシブ(包摂的)」な社会の在り方を模索しています。その鍵となるのが技術の力です。私たちは、これまで培ってきた技術資産やノウハウを、単なる効率化の道具ではなく、「情報の非対称性」や資源の偏在を解消するための手段として再定義します。
テクノロジーによって機会の不平等を是正し、これまで「不都合なもの」として切り捨てられてきた存在を価値あるリソースへと変換する。この「サーキュラーエコノミー(循環型経済)」の高度な実践こそが、私たちのミッションです。私たちは「利益の最大化」を目的とするのではなく、社会的な価値と経済的な持続性を両立させる「ステークホルダー資本主義」の先駆者として、何一つ消去することのない新しい社会を実装し続けます。



